<皮を作る>
分量の粉、ベーキングパウダーをボールで混ぜて卵を割りいれて、水を少量ずつ加えてこねる。概ね耳たぶ程度の固さになってきたら途中でサラダ油を大さじ一杯くらい入れて、生地がまとまるまでこねる。
表面が滑らかになったら出来上がり。乾燥しないようにしておく。
<具を作る>
ひき肉は半量だけ炒めて、火が通ったら戻して刻んだ干ししいたけ、筍を加える。醤油と牡蠣油で濃い目に味をつけておく。荒熱が取れたら残り半量のひき肉を生のまま加える。ジューシーなものがお好みの方は事前に鶏がらスープなどにゼラチンを加えて作ったゼリーを刻んで具に加えるといいです。面倒ですが。
<包む>
皮を3センチくらいの棒状にして厚さ2センチくらいに切り分けておき、麺棒で丸く延ばします。この時に中心を厚めに周辺を薄めにすると包みやすいです。中心に肉団子程度の大きさに丸めた具を乗せ生地を引張り気味にしながら包んでいきます。だいたいうまく行かないので慣れないうちは餃子型にしたり、三角に包んだりしても味は同じです。
<蒸す>
蒸気の上がった蒸篭で強火のまま15分くらい蒸します。一つの大きさが市販の肉まん程度の大きさになったら長めに20分くらい蒸してください。具が半分生なので火が通らない場合がありますから。
蒸し器がないとかそこまで待っていられない方はフライパンに薄く油を引いて最初は強火で底にうっすら焦げ目がつく程度に火を入れて、お湯を1センチくらい注ぎいれて蓋をして弱火で水気がなくなるまで待ちます。するとカリッと香ばしい焼き饅頭の出来上がり。 こちらのファンも少なくないです。 |